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例:せせらぎ公園

クロス×玉いれ・ルールブック 雪中Ver.2.0


2007.02.04第1回開催
クロス×玉入れ・ルールブック
雪中Ver. 2.0 (New) /
※現在、校正中です


著作:
冬まつり実行委員会
2007
&美幌町商工観光グループ

 

with 美幌体育協会

【コート】
※「得点板に向かって」を起点/0.9メートルが1単位
但し、状況によって変更可(単位1mなど)

全体の大きさ:
6.3メートル×横10.8メートル
各エンド・ラインに「防球ネット」を置く

ペナルティ・エリア:
センター・ラインから、それぞれ縦6.3メートル×横0.9メートルの範囲


ペナルティ・ライン:
紅白の各コートとペナルティ・エリアを区切るライン上に「ネクスト net」を置く


ゴールの位置:
センター・ラインから2.7メートルの地点に、それぞれ2機(高さ2.5m)

間隔は1.8メートル(センターに1機でも可)


コートの色分け:
左側が「赤コート&白ゴール」。右側が「白コート&赤ゴール」

【競技時間】

1分30秒
2007年では、一律1分、「延長戦は無し」)
準決勝以上は事前に「コート選択」および「延長戦30秒」を行う


【選手人数】

5名以内
締切時間に受付がない場合、自動的に「棄権」
各チームごとに1名の「キャプテン」の指名を行う
(受付時に表示リボンを付ける)
審判への「クレーム」は、キャプテンのみが行える

【玉(ボール)】

ビニール・ボール
規格/プチキューティポール
※投球後は「落ちている玉」をそれぞれに使用する。コート外の玉は使用不可。

各チーム/予選・準々決勝=約50個×2:準決勝・決勝=約80個×2

【ゲームの流れ】

0)自分たちの1つの前の試合中に、各コート控えで「待機」

1)チームごとに、得点板側のサイドラインに整列、「投球カゴ」を受取り「一礼」した後コートに入る

2)お互いに「礼」のあと玉をコートに捲き、「回れ右」をして、スタートの準備
「投球カゴ」は回収

3)主審の「用意!」の声のあと、タイムキーパーの「ピストル(スターター)」および「フエ」の合図でスタート!

※試合開始時の「フライング」は試合を中断し、1ペナルティ(P)を宣告する/合わせて「ライン・オーバー」および「オーバー・スロー」はそれぞれ一名に対して1回に1Pをカウントし、合計3回で失格とする

4)主審の「残り5秒」の声(ハンドマイク使用)のあと、「ピストル」および「フエ」の合図で投球終了

5)投球終了後、落ちている玉をボール係と、一緒に手分けして回収する

6)開始時とは反対側のサイドライン(準決勝以上は得点板側)に整列して、結果発表を待つ

7)結果発表は、副審が「計数カゴ」を持ち、担当のゴールまで移動して、ゴールの玉を回収して主審に伝え、主審から「赤○○個、ペナルティ○回」、副審から「白○○個、ペナルティ○回」とコールする
(得点板係は、ゴール数とペナルティ数を『得点板』に記入する)

※準決勝以上は副審が「計数カゴ」を持って、担当チーム側のコートの得点板側サイドラインに移動後、ペナルティ数をコールすると共にその数をカゴから取り出す
そのあと、同時に1個ずつ投げて計数し、勝敗を決める
同数の場合は、ペナルティ数の少ない方が勝ち
同じ場合はジャンケンする

8)結果発表の終了後、反対側のサイドラインより退場
(準決勝以上は、得点板側のサイドラインより)

       

【勝敗の付け方】
※上位項目が「同じ」場合は、次の項目へ

1)予選は「ゴール数」の多い方が勝ち(ペナルティ数は以下で関わってくる)

2)予選は「ゴール数」4位が複数の場合「ペナルティ数」の少ない方が上位、最後は代表者ジャンケン

3)準決勝以上は、計数時に「投球する」ため、ペナルティ数を取り出した後の『得点』の多い方が勝ち

 同数の場合、ペナルティ数が少ない方が勝ち。最後は代表者ジャンケン

4)第三位/四位は、準決勝の「得点(ゴール数よりペナルティ数を引いたもの)」の大きい方が上位

【ペナルティ】

各1回ごとにカウントする/オーバー・スローの場合、各個人ごとにカウント

1)フライング:
「用意!」のコール後、スタートの合図(ピストル)の前に動くこと

2)ライン・オーバー:
ペナルティ・ライン上の「ネクスト・ネット」を倒すこと

3)オーバー・スロー:
終了の合図(ピストル)の後「投球動作」を行うこと。なお、オーバー・スロー時にゴールに入った玉は「不正ゴール」として、計数時に除外する

4)それぞれ「1回に付き1ペナルティ」をカウントする。合計3回で失格!
※予選は、試合を継続する)



【スタッフ】

必要人員:総計約20名程度以上
※一部兼任も可/ただし疲労などもあるので、交代要員が必要


1)主審:1名
 ゲームの進行を司り、全体の動きを把握する
 開始およびゲームの結果をコールする

2)副審:2名
 主審を補佐し、担当のチームへの指示などを行う
 担当チームの「ゴール数」をカウントし、主審に伝える

3)タイムキーパー:2名
 時間の計測およびスタート・終了の合図(ピストル&ふえ)を行う

4)ゴール係:4名
 各ゴールに1名配置し、ゴールが倒れないように支える
 ゴールが安定していれば不要

5)得点板係:1名
 得点板の記入および順位集計表に結果を記録する

6)控えチーム係:2名
 次の試合のチームを「控え場所」に誘導する(得点板係が兼ねても可)


7)ボール係:5名以上
 各サイドラインに立ち(計4名)コート外に出たボールを「回収カゴ」で回収する

 試合終了後、出場者と一緒に「回収カゴ」と「投球カゴ」を使って落ちている玉を回収する

手分けをして「試合球」の準備を行う

8)コーディネーター:3名程度
大会全体を把握し、最終的判断などを行う

【進行の基本】

1)予選では得点板の「通し番号」が小さい順に「赤コート」→「白コート」の順番で誘導する

2)予選では、相手チームが「失格」になっても、試合は続行し、継続したチームの記録を残す

3)クレームはキャプテンのみが行える
「暴力行為」があった場合、没収試合として「両者失格」になることがある

4)準決勝以上は、コート選択(ジャンケンでコートを選ぶ)を行う

【役割の詳細】

1)主審
 著しい行動以外は罰せす/最終投球は、合図とほぼ同時は「セーフ」など

 主審は、副審&タイムキーパーと協力して、ゲームの進行を司る
 開始の指示、ゲームの結果および勝敗をコールする
(試合終了5秒前にハンドマイクを使用し「5秒前!」をコールする)

 持物:ふえ、ハンドマイク

2)副審
 臨機応変の対応で、スムーズな進行をキープ

 それぞれに「赤チーム」「白チーム」を担当
 主審を補佐し、担当のチームの迅速な行動を促す
 ゲーム開始時に「投球カゴ」を選手に渡す
 ペナルティをカウントする
 担当チームのゴールの玉の計数を行う

 持物:ふえ、回収かご、カウンター(ペナルティ用/無くても可)

3)タイム・キーパー
 タイミングに注意!/ピストル玉を濡らすと音が出ないぞ!!

 主審の指示で、ストップウォッチを操作する(「フライング」以外は、基本的に止めない)

 主審の「用意!」のコールに合わせて、ピストルと笛で「開始」の合図を行う/時計スタート!

持物:ストップウォッチ、ふえ、ピストル(試合開始および終了時)

4)ゴール係
 後頭部に気を付けろ!「ゴールの玉」をこぼしたら試合が台無しです

 各ゴールに1名を配置し、ゴールが倒れないように支える
 ヘルメット着用して、エンドライン側を向いて立つ(座る)

 試合終了後、副審と協力して「計数カゴ」へ玉を、こぼさないように移動する

 持物:ヘルメット

5)得点板係
「順位集計表」がポイント!
 得点板に「ゴール数」「ペナルティ数」「失格」『得点(ゴール数よりペナルティ数を引いたもの)』を記入する

 それを「順位集計表」に転記する
 予選では、残り1試合時に予選通過が判るので、ボードの「通し番号」に赤丸をつける
 予選の全試合終了後、総合順位を記入する

 持物:マジック、ボールペンなど

6)控えチーム係
「時短」の陰の功労者

 試合前のゲームの進行などを説明する
 次の試合のチームを「通し番号」の小さい方から「赤コート」に誘導し、スタンバイする

 「棄権」のチームがあった場合は、チーム名を消し、順番を繰り上げる(常に「赤」が先)

 試合終了後は「予選」とは反対側のサイドライン、「準決勝以上」は得点板側に行くように告げる

 持物:進行表・チーム表など

7)ボール係
出場者との連携がポイント!作業が終わったら「有り難う」を忘れずに

 試合開始前に「投球カゴ」を回収し次の試合の「投球カゴ」の玉の準備を行う
 次の試合に備えて、玉を「投球カゴ」にセットする
 各コートのサイドラインに立ち、コートから出た玉を「回収カゴ」で回収する
 ゲーム終了後、出場者と一緒に玉を「回収カゴ」「投球カゴ」で回収する
 回収した玉は「回収カゴ」から個数を数えて「投球カゴ」へ移動し、それごと結果発表前に控え係に渡す

 持物:「回収カゴ」「「投球カゴ」「試合玉」など

8)コーディネーター
 本当の「黒幕」!この人たちの指示に、ちゃんと従って下さいネ

 大会全体の「進行」を調整し他のイベントとの「時間調整」などを行う
 人員配置および交代などの指示を行う

※ゲーム進行中は「トイレタイム」はないので、交代して行う

【使用備品】
冬季Ver.2.0

1)コート関連

玉入れゴール/2セット(4機)
色粉一式/色粉・じょうろ・オケ・かき混ぜ棒・ライン引き用ロープなど
防球ネット・セット6.3メートル分×2組(エンドライン用)
ネクスト・ネット6.3メートル分×2組(ペナルティ・ライン上用)
ほうき/2本(ラインを見えるようにする)

2)コート作成用具

メジャー・ケン縄/一式
ハンマー/1本
エースロープ/1本

3)試合用の備品

ビニール・ボール200 個以上(サイズは同じ/色は指定なし)

ボール入れ(カゴ)/10個
 投球カゴ4個
 計数カゴ2個
 回収用4個(少なくても、最悪なくても可)

4)ジャッジ関連

笛(ふえ)/4本(主審・副審・タイムキーパー用/出来ればTK用は音色を変える)
ストップウォッチ/2個(1個は予備)
カウンター/3個(1個は予備・無くても可)

ピストル一式/ピストル2台・火薬一式(1台は予備)
ハンドマイク/2台(1台は予備)
ヘルメット/5個(1個は予備)

リボン/チーム数以上(受付時、キャプテンが着用)
旗(ハタ)/紅白セット1セット(準決勝以上で「判定」に使用)
はちまき22本(紅白それぞれ11本/準決勝以上で使用)

5)得点板関連
※以下は、予選9チーム以上の参加があり準々決勝から「決勝トーナメント」を行った場合

(1)
予選用対戦表/2枚(小学生以下用、総合用それぞれ)
記入項目:出欠確認チェック欄/通し数字(申込順)/チーム名/ゴール数/P(ペナルティ数)/順位
事前に「チーム名」を記入、対戦時間までに来ない(自動的に棄権)があれば名称を消して、繰り上げて「対戦」する

※通し数字が小さい方が「紅コートへ」

(2)
トーナメント表/2枚(小学生以下用、総合用)
記入項目:
予選1位×予選8位
予選3位×予選6位 
→上記の勝者が準決勝

予選4位×予選5位
予選2位×予選7位
→上記の勝者が準決勝

→ →決勝
第三位決定戦用わく


(3)
対戦表添付用ボード/4枚ないし2枚(ベニヤ板など/裏表使用も可)

(4)対戦ボード設置台/2台(脚立など)

(5)
「順位集計表」および上記結果の転記用紙(A4用紙)

  順位集計表は「縦軸」にゴール数を記入し「横軸」は空欄で「通し番号」で埋めていく「早見表」

(6)筆記具/マジック/黒2本・赤2本・ボールペンなど

クロス×玉入れ・
ルールブック2007
雪中ver.2.0

著作/

冬まつり実行委員会 2007
美幌町経済部商工観光グループ


監修/
美幌町体育協会

制作・協力/
美幌新聞社
経済の伝書鳩


第1回大会
期日:2007.02.04
会場:びほろ冬まつり

JA
びほろ旧畜産センター

参加チーム/
小学生の部:14チーム
総合の部:24チーム
合計:38チーム

追記/
この物語は6人の勇士(Ver.1に記載)の話し合いから始まった
つづく…